﨓 tabu
﨓 tabu
一本の椨から生まれた、うねるような木目が特徴のローテーブルです。
タブノキは古くから神社の「鎮守の森」に大木として残り、樹霊信仰の対象ともされてきた木。
伐採から時を経て乾燥させた原木を、あえて直線を用いずに切り出すことで、木そのものが持つ曲線をそのまま形に留めました。
天板の表情は、渦を巻くような杢目と、節がつくり出す陰影のコントラスト。見る角度によって表情を変え、置かれた空間に動きを生み出します。
土台には丸太をそのまま使用し、京都の町家の外壁にも用いられる伝統的な自然塗料で仕上げました。天板の明るい木肌と、土台の深い黒。この対比が、一枚板の存在感をより際立たせています。
一つとして同じ木目はなく、この個体だけの表情です。
樹種:﨓
サイズ:長1100 奥行900 高さ350
樹齢:推定150-200年
産地:鳥取
仕上げ:オイルフィニッシュ
*土台を含めた価格です。
<一枚板について>
天然木を使用しているため、一枚一枚に異なる個性があります。
木目・色味・形状・節・割れ・虫食い跡・入り皮などは、天然木ならではの表情です。
無垢材は湿度や温度の変化により、反りや割れが生じることがあります。木が呼吸している証でもあります。
掲載写真はできる限り実物に近い色味で撮影していますが、ご覧いただく環境によって見え方が異なる場合があります。
サイズは一点ずつ採寸しておりますが、天然素材のため多少の誤差があります。
定期的にオイルメンテナンスを行うことで、美しい状態を長くお楽しみいただけます。
ご不明な点や、設置・メンテナンスについてのご相談はお気軽にお問い合わせください。
私たちは、傷や節、割れも含めて、その木が生きてきた証だと考えています。完璧に整えられた素材ではなく、自然が育んだありのままの美しさをお楽しみください。
¥275,000税込








